人事・給与の連携方法

【人事・給与の連携方法】

〔人事情報〕と 〔給与情報〕で重複して扱う項目は、〔人事情報〕か〔給与情報〕のいづれかを優先して登録できます。
優先順位を設定することにより、優先順位の低い方へ自動更新させることができます。
優先順位を低く設定した方から、優先順位を高く設定した方への更新はできません。
優先順位が適用される項目は、下記の人事・給与連携項目一覧表を参照してください。

①優先順位の設定方法

〔システム設定〕の〔人事初期設定〕にある〔人事情報登録〕で設定します。
〔人事情報〕タブの項目〔優先情報〕で、「人事情報」か「給与情報」を選択します。

②〔人事情報〕優先時の給与反映設定方法

人事情報優先の場合、〔人事情報〕タブの項目〔給与への反映〕を「する」に設定することで、さらに他の項目も〔給与情報〕に反映されます。

③人事・給与連携項目一覧表

No. 〔人事情報〕で登録する項目 対応する〔給与情報〕の項目 常時更新する項目 〔優先情報〕 適用項目 〔給与への反映〕 適用項目
1 社員コード ●
2 部門 ●
3 氏名 ●
4 カナ名称 ●
5 郵便番号 取引先情報へ更新
6 住所コード 取引先情報へ更新
7 住所1 取引先情報へ更新
8 住所2 取引先情報へ更新
9 TEL 取引先情報へ更新
10 FAX 取引先情報へ更新
11 携帯 取引先情報へ更新
12 社員区分 給与資格 ●
13 性別 性別 ●
14 生年月日 生年月日 ●
15 入社年月日 ●
16 休職理由 ●
17 休職年月日 ●
18 退職理由 ●
19 退職年月日 ●
20 健康保険証No. ●
21 厚生年金No. ●
22 厚生年金基金No. ●
23 健康保険介護No. ●
24 基礎年金番号 ●
25 雇用保険番号 ●
〔人事情報登録〕の年調用住所の設定により連携する住所情報を判定
(「現住所と同じ 」の場合は連携無し)
26 年調住所区分 年調住所区分 ●
27 郵便番号 年調用郵便番号 ●
28 住所コード 年調用住所コード ●
29 住所1 年調用住所1 ●
30 住所2 年調用住所2 ●
31 TEL 年調用TEL ●
以降、〔人事情報〕 の〔人事家族情報登録〕で登録する項目
32 【人事家族情報登録】 【給与マスタ登録(扶養者情報)】 ●
本人区分 本人世帯主 氏名 扶養親族 配偶者区分 同居区分 障害者区分 本人区分 本人世帯主 扶養者名 扶養親族 配偶者区分 同居特別障害者 特別障害者 一般障害者 同居老親等 その他老人扶養親族 特定扶養親族
34 【人事家族情報登録】 【給与家族登録】 ●
本人情報を除く全項目 家族コード 氏名 フリガナ 生年月日 年齢 性別 続柄 職業 世帯主 扶養親族 配偶者区分 配偶者控除 同居区分 障害者区分 住所 社会保険 非居住者区分 非居住者扶養親族区分 備考